ポルコ役森山周一郎さん死去86歳

去年放送されたNHKの連続テレビ小説「エール」など多くの作品に出演した俳優で、アニメーション映画「紅の豚」の主人公の声を演じるなど声優としても活躍した森山周一郎さんが、8日、肺炎のため埼玉県内の病院で亡くなりました。86歳でした。

森山周一郎さんは愛知県出身で、大学を中退後に劇団に入り、俳優としての活動を始めました。
テレビドラマや映画など多くの作品に出演し、NHKでは大河ドラマ「太閤記」や「徳川慶喜」などに出演しました。
また、渋みのある低い声を生かして声優としても活躍し、宮崎駿監督のアニメーション映画「紅の豚」では、主人公の「ポルコ・ロッソ」の声を演じました。
最近では、去年放送されたNHKの連続テレビ小説「エール」に主人公の古山裕一の祖父の役で出演していましたが、所属事務所によりますとこの作品が最後の出演作となり、8日、肺炎のため埼玉県内の病院で亡くなったということです。
86歳でした。

俳優の森山周一郎さん死去86歳|NHK 首都圏のニュース
去年放送されたNHKの連続テレビ小説「エール」など多くの作品に出演した俳優で、アニメーション映画「紅の豚」の主人公の声を演じるなど声優とし…
タイトルとURLをコピーしました