#鈴木敏夫ともののけ姫を語る

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Twitterスペースに鈴木敏夫プロデューサーが登場!

 9月18日(日)20時からTwitterのスペース(音声配信)にて「父と娘の映画談義」が生配信されます。ジブリ鈴木敏夫プロデューサーと娘の麻実子さんが毎月配信しているもので、今回は今年25周年を迎えた「もののけ姫」について。鈴木プロデューサーが25周年のもののけ姫について何を語るのか、乞うご期待です!

そして、なんと今回わたくしジブリまみれも生配信に参加することになりました!!鈴木プロデューサーと一番好きな「もののけ姫」について語れるなんて、感無量です。10年ジブリまみれを更新してきてよかったなぁとしみじみ思うと同時に、既に緊張していて何も話せないかもなと焦っています。Twitterのスペースは誰でも視聴できますので、ぜひぜひご参加ください!!(リマインダー設定はこちら

 「#鈴木敏夫ともののけ姫を語る」というハッシュタグを使います。質問とかを呟いてくれたら当日紹介できるかも、いや、できないかも笑 皆さんにアンケートもしていきますので、その結果なども鈴木さんに伝えられればと思っています。


イベント父と娘の映画談義
#鈴木敏夫ともののけ姫を語る
日時9月18日20時〜
場所Twitterスペース
(音声生配信)
リンクリマインダー設定
参加誰でも

もののけ姫・鈴木さんに関するアンケート

    1:「もののけ姫はこうして生まれた。」を見たことがあるか?


2:もののけ姫を初めて見たのは?

やはり金曜ロードショーが強い!日テレさんの力はすごいですね。

3:「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」は聞いてる?(現在投票中)

もののけ姫を復習

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もののけ姫基礎情報


公開日
1997/7/12
上映期間
1997/7/12~1998/1/14、1998/1/15~1998/2/27(231日間)
リバイバル上映:2020/6/26〜2020/8/9
制作期間
1994.8.1~1997.6.13(1047日・2年317日)
興行収入
193.0億円+8.8億円
上映時間
133分24秒22コマ
作画枚数
144,043枚
使用色数
580色
配給
東宝
製作
徳間書店、日本テレビ、電通、スタジオジブリ
製作総指揮
徳間康快
製作
氏家齊一郎、成田豊
原作・脚本
宮崎駿
音楽
久石譲
米良美一
作画監督
安藤雅司、高坂希太郎、近藤喜文
美術
山本二三、田中直哉、武重洋二、黒田聡、男鹿和雄
背景
吉田昇、春日井直美、長縄恭子、斉藤久恵、伊奈涼子、平原さやか、荒井貞幸、太田清美、谷口淳一、長田昌子、佐々木洋明、田村盛揮
色彩設計
保田道世
撮影
薮田順二、高橋わたる、古城環
宣伝プロデューサー
矢部勝
特別顧問
徳山雅也
製作担当
奥田誠治
プロデューサー
鈴木敏夫
監督
宮崎駿
監督助手
伊藤裕之

《もののけ姫の根底にあるもの》
 宮﨑駿監督「今度の映画、時代は十五世紀の日本ということにしていますが、実際には現代だと思ってやっています。今の日本の若者、子供達に限らず、世界中の子供達が、生まれた時から、祝福されていないことが多すぎる。それは主として、地球が有限であるということが、はっきりしたせいだと思いますけどね。それに対して、大人である我々が、どういう風に考えるかという答えを、それなりに出したいと思って、この映画に掛かりました。…だから答えは出ないのかも知れないんです。それで眠れなくなるんです(笑)。
 何とかして答えを、それは決して祝福された場所ではないかも知れないけれども、そこで生き ていこうと決める場所を、主人公の少年は見つける。それは昔の映画にあったような楽園ではないだろう。多くの困難が初めから分かってる場所であっても、その場所で生きようと、あるいは、共に生きようという人を見つける結末にしたいと、あがいているんです。
 人間と森が戦っている。この国は森の国でしたから。今、山には木が随分ありますけど、人が何度も何度も森を切り払って、木を植えたり、あるいは自然に生えてきた自然です。ある時期まで人間より森の方が強かった。人が生きていくためには、森を切らなければならない。森には古い神々が住んでいる。古い神々というのは大きな獣の形をしている。人と神々の戦いが、そこにあるんです。先程、楼蘭のことをおっしゃったけど、その滅びは、人間同士の問題もあったけども、一番大きくは、人間と自然との関わり方が決定したと、推測してたんですけどね」(ものの姫はこうして生まれたより)

もののけ姫原作

鋭意更新中

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